ハイドロポンプは威力120

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リヴァプールの弱体化について3年前から振り返ってみました。

(ry.jpg

エンブレム恰好いいですよねっ。 
3年前(2008-2009)シーズンは非常に攻撃的で良いチームだったのですが翌シーズンからはチャンピオンズリーグの出場もできない、つまり4位以下になってしましました。

2008-2009のフォーメーションは、
GK レイナ
DF 右からアルベロア、キャラガー、アッガー(シュクルテル)、F・アウレリオ
MF セントラル、X・アロンソ、マスチェラーノ、トップ↓、ジェラード、サイドハーフにカイトとリエラ
FW F・トーレス
中盤はともかくとして、DFは現在の方が充実しています。 ではなぜここまで低迷してしまったのでしょうか?
僕はこの2人が大きいと思います。
シャビアロンソ21780hp2.jpg

シャビ・アロンソとヨッシ・ベナユンです。
シャビアロンソについては言うまででもないでしょう。彼はリヴァプール時代に幾度となく決定的なロングパスやミドルシュートでチームを救ってきました。ジェラードもロングパスの技術は高いですが、当時のフォーメーションは4-2-3-1。これはジェラードがトップ下にいてこそ成り立っていました。そしてまた中盤でパスを回せる選手がいないとそこまで機能しません。
翌シーズンこのフォーメーションが余り機能しなかったことが証拠ですかね。(ジェラードとトーレスが不調なのも大きいですがww)

ベナユンについてはえ? と思う方もいらっしゃるでしょうが2008-2009シーズンの彼のプレーを見れば納得はすると思います。
重要な場面できっちりと仕事ができ、終盤の不利な場面で決定的なシーンを作り出してきました。このシーズン終盤での逆転劇が多かったのもベナユンの活躍が大きいと思います。

リバプールは本当に選手を売却するのが早すぎると思います。トーレス、シャビアロンソ、ベナユン、マスチェラーノ、R,メイレレスetc, さかのぼればオーウェンも該当すると思います。
確かに遺跡は避けられないものもありますが、シャビアロンソやベナユンついては一時期監督に冷遇されたことが大きいそうです。
当時のベニーテス監督は優れた監督ですが、チームに貢献している、またはしようとしている選手を見極めることができなかった部分があると思います。(ベナユンに至っては移籍を容認したようです)
また補強がうまくいかなかったところがありますね、ロビー・キーンあたりでしょうか。ホジソン氏もあまり良い補強はできていませんでしたね。
今のリヴァプールは大分持ち直した感がありますが、やはり前のような強さは見られないですね。キャロルやカイト、スアレスに注目していきたいです。

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